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<若鷲旗>秀光中教校(宮城)が種市破り5連覇

 第47回若鷲旗争奪東北中学校野球大会は10日、山形市総合スポーツセンター(SC)野球場と天童市SC野球場で準決勝、代表決定戦、決勝を行い、決勝は秀光中教校(宮城)が5−0で種市(岩手)を破り、5年連続6度目の優勝を果たした。
 代表決定戦は久慈(岩手)が2−0で米沢二(山形)を下した。秀光中教校、種市、久慈の3校は19日から広島県呉市などで開かれる全国中学校軟式野球大会に出場する。
(東北中学校体育連盟、河北文化事業団など主催)

 ▽決勝(山形市総合SC)
種   市(岩手)0000000=0
秀光中教校(宮城)211001×=5

◎無安打に抑え快勝
 【評】秀光中教校は3投手が無安打無得点に抑えて快勝した。主戦伊藤は5回9奪三振の好投で付け入る隙を与えなかった。打線は一回に八巻の適時打などで2点を先取。二回以降も着実に加点した。種市は好機を築けなかった。


2018年08月11日土曜日


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