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<楽天>打線、ウルフの投球術に対応できず

 東北楽天打線は、西武の先発ウルフを打ちあぐねた。
 手元で変化する球でゴロを打たせる投球術に対応できなかった。0−3の一回、1死一、三塁の反撃機で今江が遊ゴロ併殺打。六回は島内が無死一、二塁、七回にはウィーラーが無死一塁で、いずれも遊ゴロ併殺打に打ち取られた。三つの併殺打はいずれもツーシームを打たされた。
 平石監督代行は「点差が開いたことで、相手バッテリーが思い切った配球をしてきた。競っていれば違う形になったと思う」と悔しがった。


2018年08月12日日曜日


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