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<甲子園>八戸学院光星の東が2発「次も打ちたい」

 八戸学院光星は東が2発で主砲の働きを見せた。一回の第1打席はフルカウントから高めに浮いたチェンジアップを右翼席へ。強い浜風の逆を突いて2点弾に。五回の第3打席は「狙っていた」という外の真っすぐを逆らわずに左方向へ。打球は左中間の一番深いところに飛び込んだ。
 地元明石商が猛追を見せる展開に「完全アウェー」感がある試合となったが、「気にせずいつも通りプレーできた」と泰然としていた。「この2本に満足せず、次の試合も打ちたい」と意気込む。


2018年08月12日日曜日


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