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<甲子園>聖光学院田野、持ち味で好機つくる

 聖光学院は七回の好機に畳み掛けたかった。先頭の田野が意表を突くセーフティーバントで出塁。横堀が歩いて一、二塁としたが、送りバント失敗で好機を広げることができなかった。
 七回表のピンチを好守備で切り抜けた直後の攻撃。「三塁手がベースより後ろにいたので狙った。流れを呼びたかった」と田野。野球センスの高さを感じさせるプレーだったが、得点に結び付けられなかった。この試合送りバントの失敗は三つ。斎藤監督は「大舞台の経験の差が出たかな」と嘆いた。


2018年08月12日日曜日


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