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<甲子園>聖光学院、競り負ける

 第7日は11日、1、2回戦計4試合が行われ、2年ぶり出場の八戸学院光星(青森)が初出場の明石商(西兵庫)を延長十回、9−8で下し2回戦へ進んだ。12年連続出場の聖光学院(福島)は8年ぶり出場の報徳学園(東兵庫)に2−3で敗れた。報徳学園は3回戦進出。

 ▽2回戦(第3試合)

報徳学園(東兵庫)101000010=3
聖光学院(福 島)100001000=2

 【評】聖光学院が競り負けた。主戦衛藤は粘り強い投球を続けたが、報徳学園1番小園の3本の二塁打を全て得点に結び付けられた。打線は須田と星の適時打で2度追い付いたが、再三のバントミスもあって複数得点につなげることができなかった。
 報徳は渡辺友から木村の継投が決まった。

<バントが勝敗分ける/聖光学院・斎藤智也監督の話>
 バントの出来が勝敗を分けた。小園選手が出塁するとしっかり送られてかえされた。衛藤は3失点で上出来と言える。堅実な野球で援護したかった。


2018年08月12日日曜日


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