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笑顔が土産、古里に到着 お盆の帰省ラッシュ本格化

新幹線ホームを大きな荷物を抱えた人々が行き交った=11日午後3時10分ごろ、JR仙台駅

 「山の日」の11日、お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが本格化した。東北・秋田・山形の各新幹線は下り列車がピークを迎え、ホームは大きな荷物を持つ人や家族連れで混雑した。
 JR仙台駅の新幹線改札口では、子どもたちが祖父母と笑顔で抱き合い再会を喜んでいた。東京から仙台市内の祖父母の家に遊びに来た保育園児米沢優希ちゃん(6)は「プラネタリウムに行くのが楽しみ」と笑顔で話した。
 JR東日本によると、下り列車の自由席の乗車率は東京発盛岡行きやまびこ51号が140%になるなど、軒並み100%を超えた。
 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道下り線は同日午前、本宮市の本宮インターチェンジ付近を先頭に32キロの渋滞が発生するなどした。


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2018年08月12日日曜日


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