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<楽天>銀次と田中、好守でもり立てる

 六回以降1−1の譲らない展開、東北楽天の守備陣が好守で投手をもり立てた。平石監督代行は「素晴らしいプレーで(相手得点を)抑えてくれた」とたたえた。
 青山が背負った八回2死満塁のピンチで、松井の放った一塁線への痛烈なライナーを銀次がジャンピングキャッチ。「(左打席の松井)稼頭央さんが引っ張りに来ると読んでいた」という狙いが見事にはまった。
 延長十回2死一塁では、外崎(富士大出)が放った右中間への大飛球を田中がフェンスに激突しながら好捕。「たまたまグラブに入っただけ」と謙遜したが、絶体絶命の窮地をしのぐ見事な守りだった。


2018年08月14日火曜日


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