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<東海インターハイ>柔道女子78キロ超級 江口(福島喜多方桐桜)4強逃す

柔道女子78キロ超級準々決勝 組み手争いをする江口(右)

 第12日は12日、津市産業SCなどで行われ、柔道女子78キロ超級で江口輝(福島・喜多方桐桜)が準々決勝で敗れた。優勝は春の高校選手権無差別級覇者の高橋瑠璃(東京・帝京)だった。78キロ級は長谷川瑞紀(兵庫・夙川学院)が制し、団体との2冠を達成した。(18面に関連記事)
 新体操団体は男子の青森山田が4位、女子の御所野学院(秋田)が6位だった。

<「甘さで隙がでた」>
 柔道女子78キロ超級の江口(福島・喜多方桐桜)が準々決勝で敗退、目標としていた4強進出を逃した。積極策で試合を有利に進めたが、残り30秒で払い巻き込みで技ありを奪われ、そのまま抑え込まれた。「甘さで隙ができてしまった」と悔やんだ。
 2年で出場した昨年もベスト8。さらに上を目指すために、1年間返し技を練習してきた。この試合でも序盤に技ありを奪って成長の跡は見せた。


2018年08月14日火曜日


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