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<楽天>「イーグルスビール」東北6県の味を飲み比べ/スタジアムグルメ

東北6県の地ビールが楽しめるイーグルスビール

 真夏の野球観戦の楽しみと言えば、やはりビール。楽天生命パーク宮城の3カ所で今季から東北6県のクラフトビールが飲み比べできる。球団と各地の醸造所が共同開発した6種類の「イーグルスビール」(700〜900円)はどれもかなり濃厚な味わいで、480ミリリットルと量も十分だ。
 1杯目には青森の「ボールパークIPA」がいい。ホップの風味が強いパンチのある飲み口で、これだけを何杯も飲むビール党もいるほど。次は山形の「ダークラガー」。ギネスビールを思わせる黒ビールで麦芽の香ばしさも漂うのに、軽く飲める。続いて福島の「ゴールデンラガー」はすっきりキレがあり、締めの一杯にもぴったり。
 一気に全種類飲めそうというつわものには、さらに秋田の「クリムゾンレッドエール」。降り注ぐ陽光に透かして赤褐色の色味を楽しむのも乙だ。岩手の「ゴールデンエール」は爽やかな苦みとかんきつ系の香りが特徴。宮城の「ホワイトエール」はフルーティーで白ワインを思わせる。
 ノンアルコール派や未成年には、塩コーラ味とゴールデンサイダー味の2種類がある「イーグルスサイダー」がお薦め。


2018年08月14日火曜日


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