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秋の北上川眺めハーフマラソン 宮城・登米で11月4日開催、参加者募集

 第33回カッパハーフマラソン(宮城県登米市など主催)が11月4日、宮城県登米市登米町の日本陸連公認コースで開かれる。ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロ、親子ペア(2キロ)の6種目で、男女、年齢別で行う。実行委員会事務局は参加者を募集している。
 同マラソンは9町の合併により登米市が誕生する前の1986年に「みやぎ北上連邦カッパマラソン」として始まり、10回目の95年にハーフが加わった。
 市登米総合体育館付近を発着点とし、雄大な北上川の景色を眺めながら走るコースは、平たんで記録が出やすいと好評だ。
 当日は「とよま産業まつり」「地場産品まつり」も同時に開かれ、長さ100メートルのかっぱ巻き体験や地元産食材の試食など、家族で楽しめるイベントもある。
 参加料は一般4000円、高校生3000円、中学生以下2000円など。定員は2500人、うちハーフは1200人。申し込みは大会ホームページなどで。ホームページによる締め切りは29日。クレジットカード払いは9月1日。連絡先は実行委0220(53)1155。


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2018年08月15日水曜日


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