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<ベガルタ>8戦ぶりホーム白星 湘南に4−1で快勝、開幕以来の連勝

 J1第22節(15日・ユアスタ仙台ほか=9試合)仙台は12位の湘南に4−1で快勝し、通算9勝5分け8敗の勝ち点32とした。順位は8位のまま。

◎後半2得点突き放す

(2)ユアスタ(仙台2勝)
仙台 4 2−1 1 湘南
     2−0
▽得点経過
 前12分 0−1 OG
 前15分 1−1 関口(1)
 前32分 2−1 西村(10)
 後10分 3−1 ハーフナー(2)
 後42分 4−1 蜂須賀(4)
▽観衆 16,892人

 仙台が4ゴールの猛攻で逆転勝ちし、開幕以来の2連勝。前半12分にオウンゴールで先制を許した3分後、関口のゴールで同点。32分には関口の低い左クロスを受けた西村のゴールで勝ち越した。後半10分にハーフナー、42分に蜂須賀がともに頭で決めて突き放した。

<修正力を感じた/仙台・渡辺晋監督の話>
 前、後半の入りはピンチがあって相手のミスにも助けられたが、修正力があり、流れを呼び込むたくましさを感じた。湘南が布陣を変えてきても、戦術というよりメンタルで慌てなかった。

☆ベガルタみっくすぞーん

<DF蜂須賀(左CKを頭で合わせて今季4点目)>
 「(過去3得点の試合は勝てず)『不勝神話』をやっと崩せた。打点の察知やクロスの落下地点が読めるようになってきた。連戦だが勝つことがすごくリフレッシュになるので、次も切り替えてやっていく」

<MF椎橋(6戦ぶり先発で勝利に貢献)>
 「序盤に先制されたが、これ以上やられない(という)気迫を持って臨めた。後ろでしっかり守って1点に抑えていれば後半に勝てると思っていた。耐えただけ結果につながってうれしい」

<DF平岡(右クロスでハーフナーの初ゴールをアシスト)>
 「ここ数試合、右サイドからのクロスが好機になっていたし、何より(ハーフナー)マイクがでかかったから決まった。ホームで勝てたのは自信になる」


2018年08月16日木曜日


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