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<甲子園>八戸学院光星2番手で登板の成田「自分の力は出せた。楽しかった」

 八戸学院光星の成田は三回途中から2番手で登板し5回2失点。四〜六回は無安打に抑え「自分の力は出せた。楽しかった」。笑顔で試合を振り返った。
 4月に左肘靱帯(じんたい)を損傷し、青森大会はベンチ外。背番号1を激しく争った先発の福山とは、ライバル心から距離を置く時期もあった。競い合ってきたとはいえ仲間だけに、最後は「ありがとうと伝えたい」と感謝した。


2018年08月16日木曜日


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