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<フラワー長井線>列車でゴング!9月に「ローカル線プロレス」みちプロ12選手参戦

ローカル線プロレスをPRする喜早さん(右)と実行委員会のメンバーら

 レスラーたちが走行中の列車内や駅ホームなどで熱戦を繰り広げる「ローカル線プロレス2018」が9月29日、山形鉄道のフラワー長井線(長井市)で行われる。4回目となる今年は、みちのくプロレス(みちプロ、滝沢市)所属の計12選手が参戦する。
 赤湯−長井間のAブロック列車と長井−荒砥(あらと)間を往復するBブロック列車にそれぞれ6選手が乗車。停車駅のホームを含め、移動中に試合を行い、両ブロックの勝者が、長井駅前に設置される特設リングで王者の座を争う。
 Aブロック列車にはザ・グレート・サスケ選手が、Bブロック列車にはサスケ選手のライバルで今春所属復帰したベテランのディック東郷選手が乗り込む。
 ローカル線プロレスは経営難に苦しむ山形鉄道を盛り上げようと、地元有志が企画して2015年にスタートし、毎回、全国各地からファンが訪れる。実行委員会の喜早洋介代表は「全国的にも珍しいイベントで定着してきた感がある。列車内を熱い声援で盛り上げて」と話している。
 観戦乗車券は両ブロック列車60席限定で1人1万円。長井駅前での観戦は無料。連絡先は喜早さん090(3363)9324。


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2018年08月16日木曜日


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