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思い出のお土産ぎっしり 帰省客や観光客のUターンピーク

JR仙台駅では家族を見送る姿が多く見られた

 お盆を東北で過ごした帰省客や観光客のUターンラッシュが15日、ピークを迎えた。東北各地から首都圏に向かう新幹線や高速道路は終日、混み合った。
 JR東日本仙台支社によると、上り線の新幹線はほぼ満席状態。山形新幹線は、午後1時18分新庄発東京行き「つばさ144号」の自由席乗車率が山形駅で150%に達した。 仙台駅のホームは荷物や土産を抱えた家族連れなどで混雑した。家族3人で仙台市内の実家に帰省していた埼玉県川口市の会社員高城謙さん(49)は「秋保温泉に泊まってリフレッシュできた。親に孫の顔を見せられ、よかった」と語った。
 横浜市に帰る娘家族を見送った気仙沼市の主婦成田恵子さん(65)は「楽しかったけれど、疲れた」と笑顔で話した。
 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道上り線は15日午後3時半ごろ、栗原市の金成パーキングエリア付近で16.6キロの渋滞が発生した。


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2018年08月16日木曜日


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