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<日本海側大雨>24時間降水量、北秋田・阿仁合で最多260ミリ

 東北地方は16日、活発な前線や低気圧の影響で、日本海側を中心に雷を伴った非常に激しい雨が降った。北秋田市阿仁合では、16日午後5時までの24時間で260.0ミリの降水量を記録し、1976年の観測開始以降最多となった。
 仙台管区気象台によると、16日夕方にかけて東北を南下した前線に温かく湿った空気が流れ込み、各地で大気の状態が不安定になった。
 16日午後5時までの24時間降水量は、鶴岡市鼠ケ関182.5ミリ、酒田市浜中160.0ミリ、秋田県五城目142.5ミリ、鹿角市湯瀬141.0ミリなど。
 管区気象台は青森、秋田、岩手、山形の4県の一部に土砂災害警戒情報を出し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫への警戒を呼び掛けた。
 17日の東北は、日本海側と太平洋側北部は曇りで雨の降る所があるが午後は晴れ、太平洋側南部は晴れや曇りの見通し。


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2018年08月17日金曜日


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