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<楽天>先発塩見、7回無失点の好投実らず

東北楽天―ロッテ 6回ロッテ2死、清田を空振り三振に仕留め、ガッツポーズをする東北楽天先発の塩見=楽天生命パーク宮城

 東北楽天の先発塩見は今季最多の115球を投げ、7回を無得点に抑えたが、3勝目は果たせなかった。平石監督代行は「走者を出しながら、よく粘ってくれた」と熱投をたたえた。
 「(試合前に)ブルペンで投げていた時から調子が悪かった」と言うように、一〜五回は変化球がやや甘くなり、得点圏に走者を背負ったが、直球を軸にしのいだ。六、七回は「体が開かないように、うまく修正できた」と三者凡退に抑えた。
 六回途中5失点で敗れた10日の西武戦後、直球を磨き直した。「本来の真っすぐの切れになった」と勝利には導けなかったが、手応えをつかんだ様子だった。


2018年08月18日土曜日


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