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<楽天>1回に打線つながる 「しっかり甘い球を捉えることができた」島内納得の表情

東北楽天―ロッテ 1回東北楽天無死一、三塁、島内が先制の左前適時打を放つ。捕手田村=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は一回に打線がつながり、試合を優位に進めた。先頭田中が中前打で出塁し、2年ぶりに2番に入った今江が左前打でつなぎ一、三塁。続く島内も左前適時打を放ち、3連打で先制した。さらに、銀次にも右前適時打が出た。
 前日はロッテの先発二木にわずか2安打に抑えられ、プロ初完封を許す屈辱を味わった。この日の適時打で13試合連続安打となった島内は「しっかり甘い球を捉えることができた。今日は好機で打てて良かった」と納得の表情。平石監督代行も「見事な攻撃だった」とたたえた。


2018年08月19日日曜日


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