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<楽天>守備陣の好判断で勝ち越し許さず

東北楽天―ロッテ 8回ロッテ1死三塁、2塁ベースカバーに入り併殺を決めた中堅手田中=楽天生命パーク宮城

 東北楽天の八回の守備で、外野手が絡む珍しい併殺プレーがあった。
 八回1死三塁で加藤の一塁へのゴロを捕った今江が、飛び出した三走田村に駆け寄り、三塁手ウィーラーに送球し田村を挟殺。さらに、空いていた二塁をカバーした中堅手田中に、ウィーラーが送球し、二塁を大きく回った加藤をアウトにした。
 好判断で勝ち越しを許さなかった守備陣に、平石監督代行は「田中は状況を見て、よくカバーリングしてくれた。ウィーラーもよく投げた。きょうは攻守にとんでもないプレーが起こった」と笑顔を見せた。


2018年08月19日日曜日


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