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<甲子園>金足農、休養と分析しっかり 吉田「疲れは残っていない」

 金足農は朝食後に近くの公園で約1時間軽く体を動かしただけで練習は回避した。温泉施設に行って休養に充てたほか、日大三の試合映像も見たという。
 左股関節痛で準々決勝の登板が一時は危ぶまれた主戦吉田は「疲れは残っていない。今日(19日)投げろと言われたら投げられる状況」と不安を一蹴した。
 1番打者として攻撃の起点となる菅原天は「日大三は終盤に巻き返す力がある。隙を見せずに戦いたい」と意気込む。準々決勝の近江戦で、劇的なサヨナラ2点スクイズを決めた斎藤は「昨日のうれしさは昨日まで。またバントでつなぐ役割を果たしたい」と気持ちを切り替えた。
 4番打川は甲子園での打率は2割5分。「まだ芯に当たっていないが、下を向かないで好機で一本決めたい」と活躍を誓った。


2018年08月20日月曜日


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