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<甲子園>金足農の三塁コーチ船木の判断光る

 レギュラー9人のみがフル出場を続ける金足農で、背番号17の好判断がチームに勝利を呼び込んだ。三塁コーチの船木は五回、大友の中前打で二走佐々木大夢を生還させて貴重な追加点をアシスト。「試合前のノックで相手の中堅手の肩が良くなく、チャージも甘かった。自信があった」と納得顔だ。
 2−0の八回には菅原天の中前打で二走菊地亮を三塁で止めた。今度は中堅から捕手にストライク返球。回していればアウトのタイミングだっただけに「相手に流れを渡してはいけない状況。先ほど二走を回したことで、相手の打球へのチャージが良くなった」と冷静に分析した。


2018年08月21日火曜日


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