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交通死亡事故ゼロ、栗原市が6ヵ月達成 県警が賛辞贈る

賛辞を受け取る千葉市長(左)

 県警は20日、交通死亡事故ゼロが6カ月続いた栗原市に、松岡亮介本部長名の賛辞を贈った。
 市消防庁舎であった伝達式で、若柳署の森克夫署長は「安心安全な交通社会へ今後も支援をお願いしたい」と語った。千葉健司市長は「志波姫地区では死亡事故ゼロが4月で10年になるなど安全指導が着実に普及している」と述べた。
 同市では2月3日、若柳地区の県道で、軽トラックの男性=当時(51)=がトラックに追突されて亡くなって以降、死亡事故が起きていない。


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2018年08月23日木曜日


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