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親子でたっぷり遊ぼう 白石に子育て支援施設オープン

テープカットをしてオープンを祝う関係者

 白石市が同市福岡長袋の国道4号沿いに整備した子育て支援・多世代交流複合施設「こじゅうろうキッズランド」が21日オープンし、現地で落成式があった。
 関係者約70人が出席。山田裕一市長は「子どもたちの健やかな成長を願う拠点になる。子育て支援の推進役を担ってほしい」とあいさつした。
 施設を運営するNPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘(仙台市)の平山乾悦理事長は「文化が集まり、いつ来ても安全で楽しく、親子でたっぷり遊べる場所にしたい」と話した。
 施設は、にぎわい交流拠点「しろいしサンパーク」の一角で、大型遊具や年代別の遊び場エリア、交流スペースなどがある。
 愛称を公募し、施設名に選ばれた同市の保育士佐久間哉子さん(40)、拠点を名付けた白石中2年の日下楓月(ふづき)さん(13)に1年間パスポートを贈った。
 利用対象は小学生以下。入館料300円で、生後6カ月未満は無料。24、25日は絵本作家あべ弘士さんのライブペインティングがある。連絡先は0224(26)8178。


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2018年08月23日木曜日


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