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<楽天>則本、苦しんで6勝目

7月5日以来の白星となる6勝目を挙げた東北楽天先発の則本

 東北楽天のエース則本が七回途中5失点と苦しみながらも、7月5日以来の6勝目。「まずは勝てたことが良かった」と語った。
 「丁寧に(厳しいコースを)突けた」と、150キロを超える直球と変化球で、五回まで2安打無失点。しかし六回に突如崩れた。四球と二塁打で1死二、三塁とされ、吉田正の右前適時打、T−岡田の左犠飛で2失点。さらに四球で一、二塁とされたところで、森山投手コーチから「いらいらするな」と助言を受けたが立て直せない。安達の2点三塁打、小田の適時二塁打で追い付かれた。
 味方が1点を勝ち越した直後の七回は2死三塁のピンチを招き降板。救援陣の踏ん張りで白星をつかんだ則本は「情けないとしか言いようがない。勝ちを付けてくれて感謝したい」と反省しきりだった。


2018年08月22日水曜日


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