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<楽天>金足農ナインの健闘たたえる

 全国高校野球選手権大会で準優勝した金足農ナインに、東北楽天の選手らも健闘をたたえた。
 仙台育英高で2015年夏の決勝を経験した西巻賢二内野手は「優勝するのは難しいというのを肌で感じた」と当時を振り返った。その上で「金足農は野球を楽しそうにやっている。笑顔がいい。最後まで諦めない姿が印象的だった」と語った。栗原健太打撃コーチ(日大山形高出)は「9人のスタメンで戦い、バントやスクイズといった自分たちの野球をぶれずにやり抜いたと思う」と感心した。
 銀次内野手(岩手・盛岡中央高出)は「吉田投手は打たれても堂々としているし、気持ちのこもった投球をしていた。それを支える他の選手たちも素晴らしかった」と賛辞を贈り、「決勝で東北のチームが戦っていたのはうれしい。これをきっかけに秋田はもちろん、東北で野球をする子供たちが増えてほしい」と期待した。


2018年08月22日水曜日


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