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被災企業グループ化補助金不正受給の疑い 相馬の業者を再逮捕

 東日本大震災の被災企業対象のグループ化補助金を不正受給したとされる事件で、福島県警捜査2課などは21日、詐欺の疑いで、相馬市尾浜、水産加工会社社長高橋睦男容疑者(44)を再逮捕した。
 逮捕容疑は2012年7月、経営する水産加工会社「高橋商店」の敷地整備費や機械購入費を水増しした虚偽の請求書などを県に提出し、同年8月3日、補助金1500万円をだまし取った疑い。県警によると容疑を否認している。
 高橋容疑者は20日、個人事業の「ネクストフクシマ」名義で補助金約4600万円をだまし取ったとして、詐欺罪で起訴された。


2018年08月22日水曜日


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