宮城のニュース

<いちおし土産>東北の香り自宅でも/リードディフューザー ホテルメトロポリタン仙台イースト(仙台市青葉区)

東北をイメージした香りを楽しめるディフューザー

 ホテルのエントランスに入ると、爽やかで印象的な香りが鼻をくすぐる。2017年6月の開業に合わせて開発したオリジナルのアロマだ。
 ホテルのコンセプトである「東北六感 SENSE OF TOHOKU」を香りで表現しようと、アロマデザイナーと女性スタッフが共同で考案した。
 東北の豊かな自然と大地の力強さをイメージし、青森ヒバをベースに計4種の天然精油をブレンド。オイルを入れた筒にリードを差すと、香りがゆっくりと広がっていく。
 ホテルが独自にオリジナルのアロマを開発するのは珍しいという。当初は販売する予定はなかったが、開業直後から問い合わせが相次ぎ、商品化した。
 尾形一郎総支配人(59)は「旅の記憶に残る香りであってほしい。自宅で東北のイメージを感じてもらえたらうれしい」と話す。

[メモ]アロマオイルと天然木の筒、リードのセットで5400円。香りは1カ月ほど楽しめる。ホテルのフロントで販売している。連絡先はホテルメトロポリタン仙台イースト022(268)2525。


関連ページ: 宮城 経済

2018年08月23日木曜日


先頭に戻る