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百貨店売上高4.3%減 セールの前倒し響く 仙台・7月、2ヵ月ぶりマイナス

 宮城県百貨店協会がまとめた7月の仙台地区売上高(2社2店)は、前年同月比4.3%減の72億5800万円で、2カ月ぶりのマイナスとなった。サマークリアランスセールを6月に前倒しした反動などが響いた。
 衣料品は11.7%減の17億2200万円。身の回り品は4.2%減となり、ハンドバッグや婦人靴などのセール中心商品が不調だった。
 雑貨は2.3%増。美白・紫外線(UV)ケア商品や高額商品、美術品催事などが好調だった。
 主力の食料品は1.8%減の26億9800万円。気温が高く客が減った。ビアガーデンも高温で客足が伸びず、前年比マイナスで推移した。
 外国人観光客の免税取扱高は約1.6倍の3100万円だった。


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2018年08月23日木曜日


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