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<楽天>打線精彩欠き敗れる 再び自力CS進出消滅

5回東北楽天1死、見逃し三振に倒れた銀次。捕手山崎=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は打線が精彩を欠いて敗れ、再び自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性がなくなった。
 先発古川は7回5安打2失点で6敗目。球威のある直球を中心に攻めたが、四回に伏見に先制2ランを許した。九回には松井が吉田正に左越えソロを浴びた。打線は六回に島内の左前適時打で1点を返すのが精いっぱいだった。
 オリックスは連敗を4で止めた。先発山岡は六回途中1失点で4勝目。

 東北楽天−オリックス19回戦(東北楽天11勝7敗1分け、18時、楽天生命パーク宮城、26,290人)
オリックス000200001=3
東北楽天 000001000=1
(勝)山岡24試合4勝10敗
(S)増井52試合1勝3敗29S
(敗)古川13試合4勝6敗
(本)伏見1号(2)(古川)=4回、吉田正21号(1)(松井)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ

<栗原健太打撃コーチ(打線が5安打1得点)>
 「一回、二回いずれも併殺打に倒れたのが残念だった。相手(の先発山岡)はいい投手なので、序盤の先制機にもっと攻めたかった」


2018年08月23日木曜日


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