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福島市で今年最高の38.3度 猛暑日、計25日で最多更新

噴水で水遊びをする子どもたち=22日午後1時20分ごろ、福島市の十六沼公園

 福島県は22日、高気圧に覆われ、気温がぐんぐん上昇した。福島市の最高気温は今年最高の38.3度を記録。同市の今年の猛暑日は計25日となり、1910年の観測開始以降で最多だった2010年の24日間を上回った。
 福島地方気象台によると、県内の最高気温は伊達市梁川と喜多方、会津若松が各37.5度。福島を含め12の観測地点で35度以上となった。
 福島市の十六沼公園では、噴水で水遊びをする子どもたちの歓声が響いた。市内に祖父母が暮らす千葉県の主婦井手真弓さん(40)は「じわっとくる暑さ。耐えられず、子ども4人を連れてきた。冷たくて気持ちよさそう」と話した。
 気象台によると、気温は23日も高く、福島市の予想最高気温は37度で、猛暑日の最多記録がさらに延びる見込み。


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2018年08月23日木曜日


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