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ヤナセが新展示ルーム 仙台・大町旧支店跡地に

ベンツの最新モデルを展示する「仙台支店 青葉ショウルーム」

 輸入車販売大手のヤナセ(東京)は23日、高級車のメルセデス・ベンツを展示販売する「仙台支店 青葉ショウルーム」を仙台市青葉区大町に開設した。
 新築マンションの1階部分にあり、床面積約260平方メートル。ベンツの新車3台程度を展示するほか、商談スペース、関連グッズの販売コーナーも設けた。
 現地にはかつて仙台支店があった。施設老朽化のため取り壊し、2016年6月に太白区のあすと長町に移転していた。
 東北の売れ筋は小型の前輪駆動タイプで、客単価は宮城県750万円程度、他の5県550万円程度。6県で年約700台が販売され、宮城が半数を占める。
 須賀智夫支店長は「情報発信に努め、岩手や福島からも誘客したい。手頃な価格帯から販売台数を増やしていく」と話した。
 営業時間は午前9時半〜午後6時(25、26両日は午前10時から)。月曜定休。連絡先は青葉ショウルーム022(263)8831。


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2018年08月24日金曜日


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