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IoTやAI 農業など応用例を紹介 来月、産学連携フォーラム

 東北活性化研究センターなどは9月13日、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を取り入れた産学連携を紹介するフォーラム「東北ソサエティ5.0を考える」を、仙台市宮城野区のホテルレオパレス仙台で開く。
 東北大大学院工学研究科の鹿野満特任教授が、水産加工業や農業への応用事例を紹介。広告配信のスリーアイズ(米沢市)の牧之内隆大代表は、山形大と連携しているAIの事業活用を説明する。同大や仙台市の関係者も講演する。
 午後2時から。参加無料で、定員100人。希望者は3日までにメールかファクスで申し込む。連絡先は東北活性研地域・産業振興部022(222)3357。


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2018年08月24日金曜日


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