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<全国中学野球>秀光中教校 優勝逃す タイブレークで1−2

 第40回全国中学校軟式野球大会は23日、広島県呉市の市二河野球場で決勝があり、東北第1代表の秀光中教校(宮城)は四国第1代表の高知と対戦し、延長十一回タイブレークの末、1−2で敗れた。初優勝した2014年以来、4年ぶりの優勝はならなかった。
 0−0のまま延長に入り、十回から無死満塁で始まるタイブレーク方式となった。十回に1点ずつ取り合って迎えた十一回、高知に1点を取られると、好投手森木大智の前に無得点に終わり、頂点に惜しくも届かなかった。

<延長で競り負ける>
 ▽決勝
高知
   00000000011=2
   00000000010=1
秀光中教校(宮城)

(延長十一回、十回からタイブレーク)

 【評】秀光中教校が延長のタイブレークで惜敗した。1−2の十一回、無死満塁から好投手森木の前に先頭から三振、三振併殺で無得点に終わった。先発伊藤は六回まで無失点で、七回のピンチも再登板してしのいだが、報われなかった。

<選手たちに感謝>
 秀光中教校・小杉勇太監督の話 日本一を目指したので悔しさはある。高知はさすがの強さで森木投手は素晴らしかった。選手たちは監督交代など困難を乗り越えてたくましくなった。監督1年目でここまで連れてきてもらい、感謝しかない。


2018年08月24日金曜日


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