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<全国中学野球>秀光中教校 優勝逃す 高知のエース、攻略できず

 秀光中教校はタイブレーク方式に入った延長十回と十一回、相手の森木を打てなかった。打者6人が対戦して4三振。小杉監督は「相手がすごかった。それだけです」と敗因を語った。
 無死満塁から始まるタイブレーク。十回に先頭への暴投で1点は奪ったが、その後は捕邪飛と2三振。十一回は先頭から三振と、三振併殺。最後はエンドランのサインを出したが、切れの良い変化球にバットを当てられなかった。
 島貫主将は「森木投手が最後にギアを上げるのは分かっていた。七回までに点を取りたかった」。この日最速145キロの右腕を攻略できず、残念がった。


2018年08月23日木曜日


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