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猛暑の東北 山形は39度 フェーン現象の影響

顔が隠れるほど日傘を深く傾け、強い日差しを逃れる女性たち=23日午後3時30分ごろ、山形市香澄町1丁目

 東北地方は23日、太平洋高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、日本海側を中心に気温が上がった。東北の161観測地点のうち20カ所で観測史上最高を記録した。
 仙台管区気象台によると、日本海側では山越えの暖かい東風が流れ込むフェーン現象の影響で気温が上昇した。
 35度以上の猛暑日となったのは69カ所。各地の最高気温は山形39.0度、酒田38.9度、横手38.6度、会津若松38.5度など。
 24日の東北は台風20号の影響で、曇りで雨の降る所がある見通し。日本海側では気温の高い状態が続く。


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2018年08月24日金曜日


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