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<ベガルタ>中2日でアウェー戦 地元に戻らず都内で調整

 仙台は川崎戦に向けて2日間、地元に戻らず都内で調整した。横浜Mに競り勝った22日の天皇杯4回戦から間がないためで、渡辺監督は「移動が減るのは選手の回復面でとても大きなこと。ミニキャンプの雰囲気もあり選手の一体感が育まれる」と効果を語る。
 24日は台風の影響で実施が危ぶまれたが、練習前に天候が回復し、予定通り最終調整ができた。「しんどそうだったが、いい準備はできた。体は疲れても頭をクリアにできるよう割り切ってやりたい」と渡辺監督。4戦連続ゴールを狙う西村も「体調面で大きい」と喜んだ。


2018年08月25日土曜日


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