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<楽天>石原プロ初打席は三振 捕手では「思い切ってできた」

石原彪

 東北楽天の2年目石原が八回に代打でプロ初出場した。石川直(山形中央高出)に空振り三振に仕留められたが、「平石監督代行から『どんどん振っていけ』と言われていたので、最初のストライクを振った。落ち着いてやれた」と振り返った。
 その後は捕手の守備にも就き「思い切ってリードができた」。ただ、中田に通算200号本塁打を許したことには「1軍ではちょっと甘くなると打たれる」と反省。ベンチから先発出場した嶋の構えやリードをずっと観察していたという。「勉強になった。今後に生かしたい」と力を込めた。


2018年08月25日土曜日


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