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金足農に秋田市民賞 世界バドV、永原・松本組も

 秋田市は24日、第100回全国高校野球選手権大会で準優勝の大活躍を見せた金足農高野球部に「秋田ふるさと市民賞」を贈ると発表した。今月行われたバドミントンの世界選手権女子ダブルスで金メダルを獲得した北都銀行(秋田市)の永原和可那選手(22)=青森山田高出=と松本麻佑選手(23)にも同賞を贈呈することを決めた。
 金足農野球部は夏の甲子園で秋田県勢として103年ぶりに決勝に進出。最後まで諦めない全力プレーは人々の心を捉えた。永原、松本両選手は日本勢として41年ぶりの優勝を果たした。
 1999年創設の同市民賞は、市民の誇りとなる卓越した活躍をしたスポーツ選手や芸術家らが対象。
 これまで、昨年12月にあったバドミントンのワールドスーパーシリーズファイナルズの女子ダブルスで優勝した北都銀行の米元小春選手(27)=青森山田高出=と田中志穂選手(25)=同=らが受賞している。


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2018年08月25日土曜日


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