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<ベガルタ>若き2トップ不発

 仙台の若き2トップは、リーグ最少17失点の川崎の堅守の前に不発に終わった。4試合連続複数得点中だったチームが12試合ぶりに無得点となり、西村は「シュートの意識が低い。(ゴールまで)持っていく状況をもっと増やしたい」と反省点を挙げた。
 守備の意識が高かった分、攻撃に転じた時の迫力を欠いた。西村の個の力に頼る以外に糸口がつかめず、得点のにおいはない。13試合ぶりに先発したジャーメインは得意の突破力を相手に封じられて前半限りで交代。「相手の帰陣が早く、ゴール前も堅い。厳しい内容」と唇をかんだ。
 西村の連続ゴールは3試合で止まった。「こういう日もある。ぶれずに挑み続けたい」と雪辱を誓った。


2018年08月26日日曜日


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