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きょう南三陸でイースタン楽天戦 選手と球児笑顔の交流

子どもと記念撮影に応じる東北楽天の岩見選手(左)と千葉ロッテの安田選手(右)

 宮城県南三陸町で26日に行われるプロ野球イースタン・リーグ公式戦東北楽天−千葉ロッテ(河北新報社、楽天野球団など主催)を前に、両チームの監督や選手と野球に打ち込む地元の子どもたちの交流会が25日、同町の南三陸プラザであった。
 楽天イーグルス南三陸町応援協議会が主催し、町内の野球チームに所属する小学生ら約130人が参加。選手と写真撮影をしたり、色紙にサインを書いてもらったりして親睦を深めた。
 「ホームランを打つこつは」という子どもの質問に、東北楽天の岩見雅紀選手は「練習から全てホームランを狙うこと」と答えた。
 南三陸町野球クラブの西城光瑛君(10)=志津川小5年=は「選手は試合後で疲れているのに笑顔で接してくれた。僕も将来はプロ野球選手になりたい」と目を輝かせた。
 試合は、同町歌津の平成の森しおかぜ球場で、正午に始まる。


2018年08月26日日曜日


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