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<大曲の花火>準Vたたえ「金農カラー」200発

金足農の夏の甲子園準優勝を祝った花火

 金足農(秋田)の全国高校野球選手権大会での準優勝を祝い、大仙市で25日にあった全国花火競技大会(大曲の花火)で「金農カラー」の花火200発が打ち上げられた。
 「昼花火の部」終了後の午後6時10分から2分間、4号玉を中心とした小型花火が日没前の空を焦がした。チームカラーの紫色の煙は幾つもの筋をつくり、雄物川を吹く風に広がった。
 吉田輝星(こうせい)投手を擁した金足農は逆転劇で強豪を下し、決勝まで駆け上がった。秋田に戻った後も、選手のテレビ出演や表彰など金農フィーバーが続いている。


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2018年08月26日日曜日


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