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<秋田・横手やきそば>食べ比べ投票 来月、横手で四天王決定戦

<横手やきそば>秋田県横手市で親しまれる庶民の味。汁気たっぷりのゆで麺(めん)に薄い甘口のソースで味付けし、目玉焼きや福神漬けが添えられる。普通の焼きそばは縮れ麺だが、真っすぐな太麺を使用。半熟卵の黄身を麺に絡ませながら食べる。市内で50以上の飲食店で提供されている。

 横手市のB級グルメ「横手やきそば」の名店が腕を競う「四天王決定戦2018」が9月1、2の両日、同市の観光物産施設「秋田ふるさと村」で開かれる。
 市観光協会などの主催。市内の38店から覆面審査員による予選を通過した10店が出場する。プルコギやきそばや牛角煮やきそば、鶏ハツやきそばなど10種類の食べ比べができる。
 ハーフサイズのやきそばを1食350円で提供する。客は使用した割り箸を気に入った店に投票し、上位4店が今年の「横手やきそば四天王」の称号を得る。
 今月31日まで4食セットの前売り券を1200円で横手市ふれあいセンター「かまくら館」で販売している。
 連絡先は市観光協会0182(33)7111。


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2018年08月26日日曜日


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