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「ことばと脳のおいしい関係」スマホとの付き合い考えよう 10月に川島隆太さんが講演

川島隆太さん

 日本新聞協会と河北新報社は10月6日、第71回新聞大会(16日)の仙台開催を記念し、スマートフォンとの付き合い方を考えるフォーラム「ことばと脳のおいしい関係」を、仙台市宮城野区の東北福祉大仙台駅東口キャンパスで開く。
 東北大加齢医学研究所所長の川島隆太さんが「スマホが学力を破壊する」をテーマに基調講演。川島さんとNIE教育コンサルタントの渡辺裕子さん、スマホやゲームの利用を自主規制する「うみねこルール」に取り組んでいる宮城県女川町女川小児童会代表の6年阿部雛乃さん、同小教諭の奈須野かなえさんがトークショーを行う。
 新聞大会は新聞週間(15〜21日)の関連行事で、仙台での開催は1997年以来、21年ぶり4回目。新聞界の代表らが業界の諸課題を話し合う。
 フォーラムは午後1〜3時。入場無料、定員300人。はがきに郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、新聞購読の有無、同伴者氏名を記載し〒980−0022仙台市青葉区五橋1の2の28、河北アド・センター「ことばと脳のおいしい関係」係に事前に申し込む。
 締め切りは9月14日(必着)。ウェブページ「河北新報オンライン」のフォームからも申し込める。応募者多数の場合は抽選を行い、聴講券の発送をもって当選発表とする。連絡先は河北アド・センター企画部022(227)6643(平日午前10時〜午後5時)。


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2018年08月27日月曜日


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