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時を超えわらじ股旅 七ケ宿の旧街道を歩く

満開のソバ畑を歩く股旅姿の参加者

 江戸時代に参勤交代や出羽三山参りでにぎわった宮城県七ケ宿町の旧街道を歩くイベント「わらじで歩こう七ケ宿」が26日、同町であり、県内外の461人が往時の旅人気分を満喫した。
 行程は、奥州と羽州を結んだ「山中七ケ宿街道」沿いで、みやぎ蔵王七ケ宿スキー場から町役場までの約11キロ。参加者は通行手形の改めや、茶屋での振る舞いといった演出を楽しみながら、宿場町のかつてのにぎわいに思いをはせた。
 町と町観光協会の主催で、32回目。恒例の旅姿コンテストもあり、わらじ履きの股旅姿やゲームのキャラクター、浦島太郎、水戸黄門などが登場。七ケ宿中の生徒16人が旅人姿で歩いたり、茶屋でもてなしたりしてイベントを盛り上げた。


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2018年08月27日月曜日


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