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仙台北署で留置中の男性死亡

 仙台北署は26日、同署に拘留中の住所不定の無職男性(69)が死亡したと発表した。同署によると、26日午前7時25分ごろ、留置場で朝食の介添えをしていた同署員が、男性の意識がもうろうとしていることに気付き仙台市内の病院に搬送。午前8時35分ごろ死亡が確認された。27日に司法解剖を行い、死因を調べる。男性は7月31日に強盗致傷容疑で逮捕され、8月21日に窃盗罪などで起訴された。


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2018年08月27日月曜日


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