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<楽天>島内、会心の2点二塁打「内外角どちらでもしっかり対応しようと思っていた」

島内宏明

 東北楽天の3番島内が六回に2点二塁打を放ち、クリーンアップの役割を果たした。
 六回2死一、三塁からマルティネスの外角ツーシームを逆らわずに左中間に運んだ。「内外角どちらでもしっかり対応しようと思っていた。バットのヘッドを遅らせてうまく打てた」と振り返る会心の一打だった。
 前日は九回に起死回生の同点ソロを打つなど勝負強さを発揮している。それでも「最近は2ストライクと追い込まれた後に四球を選べていない。そこが課題です」と結果に満足することはなかった。


2018年08月27日月曜日


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