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<西日本豪雨>仙台市、総社市の現地本部廃止へ 罹災証明発行完了の見通し

 仙台市は27日、西日本豪雨で被災した岡山県総社市に対する対口支援(カウンターパート)方式での支援を31日で終了し、現地の応援本部を廃止すると発表した。支援する罹災(りさい)証明の発行業務が今月中にほぼ完了する見込みになったため。
 派遣中の第7次支援隊で終了する。7月7日に先遣隊を派遣し、同月9日に現地応援本部を設置。これまでに延べ540人を派遣し、罹災証明の発行、廃棄物処理などを支援してきた。
 このほか、愛媛県宇和島市、広島県海田町にも8月上旬まで、職員延べ計224人を派遣した。
 仙台市は被災自治体の中長期的ニーズに合わせ、職員派遣や助言などを続ける。


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2018年08月28日火曜日


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