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<JAL>空港利用者が書いた七夕飾りの短冊 大崎八幡宮に奉納

短冊を奉納する日航の社員ら

 日本航空は27日、国内外の空港利用者らに願い事を書いてもらった七夕飾りの短冊約2万5000枚を仙台市青葉区の大崎八幡宮に奉納した。
 短冊は、国内の53空港と海外14カ国の31空港のチェックインカウンターなどで乗客らが書いた。さまざまな言語で家族の幸せや平和への願いがつづられ、「楽しく安全な旅になりますように」など旅行に関する内容も多かった。
 阿部孝博執行役員空港本部長は「安全運航への誓いと感謝の気持ちを込めて奉納した。海外に日本の文化を知ってもらう良いきっかけにもなっている」と話した。
 七夕や仙台七夕まつりに合わせて毎年実施し、今年で36回目。


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2018年08月28日火曜日


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