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富谷と名取がパン対決 特産品使い独自「食」

店頭に並んだ富谷、名取市のオリジナルパン=パンセ富谷本店

 パン店を展開するパンセ(仙台市)の県内10店で、富谷市と名取市の特産品をそれぞれ使ったオリジナルパンが販売され、「対決」を繰り広げている。販売は9月2日まで。
 富谷のパンは「富谷豆もやしを使ったシャキッとお好み焼きパン」。富谷で生産された国産大豆のもやしをふんだんに入れ、かつお節やソースでお好み焼き風に仕上げた。
 対する名取は「北限のシラスを使ったガリバタチーズじゃがしらすパン」。チーズとベークドポテトに加えて閖上漁港に水揚げされたシラスを使い、ガーリック風味を利かせた。
 パンセ富谷本店の佐々木聖彦店長(30)は「どちらもおいしいが、富谷のお好み焼きパンはもやしのシャキシャキした歯応えが特徴」と地元をPRした。
 ともに220円。Date fm(エフエム仙台)との共同企画で、各パンの販売個数の勝敗を後日、ラジオ番組内で発表する。


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2018年08月30日木曜日


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