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食品と語呂合わせで非行防止の啓発活動

 青少年非行防止キャンペーンの一環として、多賀城市防犯協会連合会がJR多賀城駅周辺でパレードを実施した。啓発グッズとしてワカメと卵の粉末スープなどを配布し、次の文章を添えた。
 「ワカメ(若い芽)と話そう」「あたたかい そう談できる環境作りを この夏が未来のワカれメかも」。市民に会話の重要性を訴えた。
 食品との語呂合わせによる啓発活動はコメ、コーヒーに続き3品目。市の担当課は「うまい」文章を目指し、次回に向け頭をひねっている。
(多賀城)


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2018年08月29日水曜日


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