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<楽天>岡島、地元で適時打 打撃不振「気にすることなく、一戦一戦戦う」

岡島豪郎

 群馬県出身の岡島がプロ入り後初となる地元での試合で快音を響かせた。2−2の六回1死満塁で、多和田(富士大出)の直球をしぶとく左中間に落とす勝ち越しの2点打。「詰まったが、いい所に落ちてくれた」と汗を拭った。
 関東学園大付高時代に使用した思い出の球場。「めったにない機会なので一本打ちたい」との思いをバットに乗せた。約1万5000の観衆に「皆さんの応援のおかげで打てた」と感慨深げ。今季は打撃不振でベンチを温めることが多かったが「気にすることなく、一戦一戦戦う」と気を引き締めた。


2018年08月29日水曜日


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